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トロントロンでクリーミィな泡、スカッシュで爽やかな香り。誰でも簡単に使えて、そしてきっとハマるこの使用感(キモチいいんですよこれが)。私は病みつきになってしまいました。事実、初めて使ったその日には、「洗うたびにきっと臭いが消えて行く」という期待もあって、何度も洗ってしまったものです。この感覚、読んでくれている諸兄ならわかっていただけるのではないでしょうか…
そう、初めてマスターペーションを知ったときの、あの感覚です。まさかアラフォーと呼ばれる歳になって、あのときの感覚を再び味わうことになるとは、思いもしませんでした。翌日はさすがに、何度も洗うようなことはしませんでしたが、なんだかちょっと水が沁みるような、ペニスにヒリヒリ感が…。洗いすぎも良くないみたいですね。
それから数日間、私は毎日欠かさず『ゴイスソープ』を使い続けました。その結果驚いたことに、ニオイだけでなくアソコの勃ち上がりも良くなってきたのです。確実に強度と角度が増しています。
さて、ここで皆さんお手を拝借。まっすぐ前に伸ばして手の平を横に。そう、ペニス年齢をはかる「手の指の法則」です。親指まで伸びていれば10代、人差し指は20代、中指は30代…というあれですね。私は38歳なので、当然ながら中指…と言いたいところですが、実は『ゴイスソープ』を使う前までは、もしかしたら薬指という状態。
それが今やなんと、親指と人差し指の中間まで達する元気ぶり。久しぶりに見る息子の元気な姿に、私はすっかり自信を取り戻しました。
そして、「アソコがクサイ」の衝撃的なセリフを言われた数日後。彼女と久しぶりのセックス。探検家がアマゾンのジャングルの奥地に眠る禁断の密壺から滴る熱い愛の水滴を…<<自主規制>>、そして、ついに果てた私たち。隣を見ると、ベッドで小刻みに振動しつつ放心状態の彼女が。
おお!? まさか、イッてくれたのか? これはミッションコンプリートですか? アレだけアソコの臭いを気にしていた彼女がこうなったってことは、この悩みも解消したということですね!? まさに『ゴイスソープ』さまさまです!
まさか石鹸一つでここまでの効果が出るとは。思った以上の成果に嬉しさを隠し切れない私に、彼女がポツリと言いました。
「今日はちゃんと洗ってしてくれたんだね、ありがとう。とっても気持ちよかったよ…」
このときようやく、私は自分のアホさ加減に気がつきました。そう、あのときの「アソコがクサイ」は、ちゃんと体を洗ってセックスしてほしいという、彼女からの訴えだったのです。そりゃそうですよね。女性にしてみれば、シャワーも浴びていない不潔な男を受け入れるなんて、精神的にも肉体的にもいいわけがありません。
私はこれまでのことを彼女に謝って、これからは必ずセックスの前には体を洗うことを約束しました。すると、彼女からも「実は今日ね、私も使ってたの、石鹸…」という意外な返答が。どうやら彼女も、この間の一言を気にして、今日は私のために体をキレイにしてくれていたようです。“雨降って地固まる”とはまさにこのこと。私は彼女の寝顔を見ながら、これからも『ゴイスソープ』でアソコを常に清潔に保っておこうと心に誓ったのでした。