気になる性器の臭い撲滅マニュアル

誰にも言えない「アソコのニオイ」の悩みを解消

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ニオイにも種類がある

ニオイの種類

ひとえに「性器がクサい」といっても、そのニオイの種類は千差万別。よく聞く「納豆系」や「生魚系」といった言葉もあながち嘘ではなく、またこれらの悪臭にも一定の傾向と原因、とくに体質が影響することがわかっています。以下、代表的な性器のニオイの例を挙げてみました。

  • 納豆やブルーチーズのような発酵食品のようなニオイ
  • 真夏の部活後の体育会系スポーツ部室のようなニオイ
  • 生魚のようなニオイ
  • 使い古した雑巾を超えた嗅いだことのない「悪臭」

もちろんこれだけではないでしょうけれども、一般的に多く耳にするのは上記。では、どうしてこんな臭いになってしまうのでしょうか?

ニオイの原因

その主な原因としては、以下のようなケースが挙げられます。

(1)恥垢がたまっていることが考えられます
男性なら、必然的に垢が溜まってしまう包茎のせいかもしれませんね。

(2)洗い流さずに残った汗でしょう。
体が排出する老廃物・汗に含まれる成分は、しばしば他の老廃物と結合して増殖します。

(3)血の臭いです。
女性の場合、生理のときに多く発せられます。男性には少ないと思いますが、あるとすればケガでしょうか?

(4)スソワキガ(万香)の可能性があります。
もしくは、性病 (カンジタ、クラミジア、亀頭包皮炎、尖圭コンジロームなど) になってしまっているかもしれません。性器にイボや腫れ、痛みなどは出ていませんか? もし心当たりが少しでもあれば、迷わず専門医に相談してください。

ニオイばかりを気にしていても

お悩みの方には特に、ニオイは大きな問題でしょう。しかし、ニオイというものは、相手よりも自分自身が強く気にする傾向が強いものです。(はじめに気づくのは相手という場合が多いのが難点ですが)。

口臭にしても、ワキガにしても、そして性器にしても、もちろんニオイが無いにこしたことはありません。ですが、あまり神経質になってしまうのも考えもの。最低限気にするべきところは気にして、そうではないところは大らかにかまえて生きていきたいものです。

一般的に、女性であれば生理時に臭いが出てしまうのは仕方がありません。汗っかきの男性が、酸っぱいニオイがしてしまうのも仕方がありません。それを放置しておくことに問題があるわけで、発生すること、「ニオイ」そのものに罪はないのですから。

どうしても気になる方は、自分とその身の回りを清潔に保つことです。部屋の掃除をして、体もお気に入りの石けんなどでキレイに洗う。そうすれば、気分も爽快になるのではないでしょうか?

ニオイ対策は、まず自分ができることから。それが性器に限らず、臭いに悩む方の解決への第一歩だと思います。

 
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