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いろいろ調べてわかったのは、ペニスの臭いの原因は、他ならぬ「不潔さ」からくるものだったということ。私の名誉のために言わせてもらえれば、シャワーは毎日浴びています。でもちゃんと洗えていなかったわけですね。多いに反省しました。
でも考えてみれば、つくづくもっともな話です。汚いものから臭いがただようということは。他人から指摘される、されないはともかく、「クサイかな」と思ったらすぐに清潔さを疑うべし!! ということは言えそうですね。
では、アソコの臭いのもとになっているのは何でしょう? スソワキガ (股間のワキガ) など体質によるものでない場合、その主な原因は、よく洗わずに残ってしまった恥垢によるもの。特に包茎の方は、この点に気を配る必要があります。恥垢が残っていると亀頭炎や包皮炎、またその二つが併発した亀頭包皮炎等を起こしやすくなるだけでなく、性病の発生率もグンと上がるからです。
汚れた状態=雑菌の発生した状態ですから、これが免疫力の低下へとつながります。免疫の下がった部分は外部からの刺激に弱く、仮にペニスが傷ついた場合、そこから雑菌や特定のウィルス侵入して性病に発展する可能性があるんです。
さて、性病の話は「性病の危険性」のページに譲るとして、本題に戻りましょう。ここでは男性器の正しい洗い方を説明していきます。
まずなんといっても、恥垢はきれいに除去しましょう。これが一番のポイントです。といっても、泡立てたボディタオルでゴシゴシこするなんてもってのほか。泡で包み込むように、優しく洗うことが肝心です。特に包茎の方は、亀頭部分が外部からの刺激は弱くなっていますので、優しくやさしくを心がけましょう。
洗う箇所は根本から陰毛部分、そして袋から肛門、つまりパンツに隠される部分はすべてです(当たり前ですが)。特に袋部分のシワには汚れが溜まりやすく、強い皮脂腺臭を発することが多いです。なので、やさしくしわを伸ばし、その間もしっかりと洗い上げてください。
パンツの中はワキの下と同様、非常に蒸れやすいものです。蒸れる、湿気が高い、という状態は、菌にとっては温床。増殖するのに最も適した温度だとも言われています。だから、清潔にするのは当然といえるでしょう。