気になる性器の臭い撲滅マニュアル

誰にも言えない「アソコのニオイ」の悩みを解消

HOME » 臭い対策マニュアル「男性編」 » 男性器のお悩みQ&A

男性器のお悩みQ&A

性器の外見に関して

よく男性器に関して寄せられる悩みごとをまとめてみました。まずは性器の外見に関してのものです。

Q1:この前女性に「小さい」と言われてショック!
サイズの大小ってどのくらいが目安なんでしょうか? 大きくすることってできるんですか?

A:日本人の平均的なペニスのサイズは、通常時長さ約8cm、直径約3cm。勃起時には長さ約13cm、直径が約4cmとされています。大きくする手術もあるようですが、当然ながら費用がかかります。また、贅沢医療と呼ばれる部類のものですので、保険も効きません。

「大きくなる」と謳ったサプリなどもよく見かけますが、効果のほどはマユツバもの。自信を持ってはオススメできません。

Q2:包茎って手術しなくても治りますか?

A:軽度の仮性包茎であれば、改善のプロセスを繰り返すことで治る可能性があります。徐々に皮を広げる作業を、無理のない程度に、毎日続けてみましょう。いきなり広げるとペニスを痛める危険性があるので要注意です。

勃起しても皮がむけない真性包茎、皮の出口が狭くて窮屈になるカントン包茎の場合は、完全に治療するには専門医に相談する必要があります。近年では治療技術も向上し、短時間の手術で治せるようです。

包茎は常にペニスが皮を被っている状態ですので、中に恥垢が溜まりやすい傾向があります。これはニオイの元になりますので、清潔にするよう心がけましょう。なるべくなら早めに専門クリニックの治療を受けて、治してしまうのが得策です。

性器の機能について

Q3:早漏の基準はあるのでしょうか? また、克服できるものですか?

A:治せます。これも鍛錬です。ですがその前に、身体性早漏(肉体的要因による早漏)なのか、心理性早漏なのかを知ると良いかもしれません。それによって、対処方法も違ってきます。

心理性が原因の場合、やはりなにかトラウマとまでは言わなくても、自分に自信が持てずいる要因やコンプレックスに感じているものがあると思います。例えば、女性に馬鹿にされただとか。これの解決方法は、真心のこもったセックスをすること。多ければ多いほど良い、なんてことはありません。好きな人と二人だけの時間を、最も近い距離にいながら共有するのがセックスなのだと、誰かが言っていました。なんだかくすぐったい言葉ですが、確かにそうかもしれませんね。

次に、身体性のものの場合。これは前立腺炎や尿道炎など、射精を司る部位が病気のケースが挙げられます。当然、専門医の治療が必要です。これによって改善した例も多いので、疑いがあればまずは医師に相談してみましょう。

また、陰茎や亀頭が刺激に過剰に反応してしまう場合、それは鍛錬あるのみです。女性の前では大きな声で言えませんが、マスターベーションで訓練するのみです。その際のコツとしては、勃起→中断→萎えたら再開、という流れを繰り返すこと。これをスタート&ストップ法と言うそうですが、早漏克服に効果が見込めるとのこと。試さない手はないでしょう。

あとは、対症療法的で申し訳ないのですが、厚手のコンドームを装着することも有効です。最近はこうした変わり種のコンドームも売られているので、楽しみ半分で使うのもいいかもしれませんね。

早漏の基準についてですが、誰がどう調べたのか、セックスの際に挿入してから射精するまでの「平均膣内射精潜時間」は約5~6分程度。定義上では約2分以下だと早漏、ということだそうです。そんなにもたないという方は、まず厚手のコンドームあたりから始めてみるといいかもしれません。

生殖機能の悩み

Q4:セックスのときに勃起しません。まだ枯れる年でもないのに…

A:ED(勃起障害)には、心因性と器質性、そして両方の混合性のものがあるそうです。ペニスの機能が衰えたと感じる方は、知らず知らずのうちにストレスをためているのかもしれません。ご自身で心当たりがない場合には、パートナーなど身近な方に打ち明けるのも、精神的に大きな打開策となるはずです。

どうぞ一人で悩まず、一度専門医にご相談されてはいかがでしょうか。器質性によるものの場合、まずは生活習慣を疑うべきです。循環器系が衰えると、露骨に生殖機能に影響が出ます。また、神経系、内分泌系なども大きな要因と言われており、EDは高血圧や糖尿病などの成人病患者に多く見られるそうです。

こうした方の多くは栄養が偏っていたり、生活が不規則であるなど、毎日の習慣に何らかの問題が見受けられます。こうした積み重ねが大きな差となって現れるのです。「自分は大丈夫」と思う方、お気をつけください。そういう方が一番危険なのだそうですよ?

 
ページの先頭へ
HOME » 臭い対策マニュアル「男性編」 » 男性器のお悩みQ&A
気になる性器の臭い撲滅マニュアル